[ 結婚(Marry) ]
「結婚は、恋愛の延長だから、いつまでも恋人気分でいたいなぁーウヒッ」。

ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

結婚していないカップルがいくら結婚観を語っても、空論でしかありません。恋愛観しかり結婚観は後になって真逆の方向へ進む場合もあります。
結婚に理想と夢を託す事が、悪いって事じゃないんです。
「ソンナニ、アマクハ、ナイ」って事です。

「ボクは、将来野球選手になって、王さんみたいなホームランバッターになります。」よくある将来の夢。
さて、この夢を現実にした子供は、この世の中に何人いるのでしょう。

「将来は、女優さんになって、カー君と結婚します。」
さて、女優さんになれた人は何人いるのでしょう。むしろカー君がどこに行ったのかが気になります。

「将来は、仮面ライダーになって世界の平和を守ります。」
変身してみ?それ変身してみ?

分かり易い例えでしょ。
つまりは、理想と現実。理想を掴むのは、ほんの一握りで、ほとんどの人が現実スパイラルに飲み込まれるワケです。
結婚とて同じこと、頭の中で描いていた理想が高すぎて現実を美化しすぎていると、現実スパイラルアタックをもろに食い、ガードを固めていなければ、一発KOされてしまいます。

大切な事は、この現実スパイラルアタック&キックをどう回避するかです。はっきり言って回避不能です。
しかし、ガードを固める事により、その衝撃は、1/100以上に抑える事ができるのです。
もうわかりますね。ガード=現実の把握。そう正解!
そして、ガードを固めていれば、理想に近づく事ができます。

現実スパイラルアタック&キック&ヘッドバッドは、強烈な破壊力を持ちます。
これから結婚するカップルは、それに負けない、ガード力を身につけてください。


さて、これから結婚する人たちへ、無責任なアドバイスを勢いだけで書き上げてみましたが、ホリワキの結婚観はと申しますと、「男が折れろ、家事分担」。これに尽きるね。
フェミニストになれってワケじゃないよ。

女性は、出産・育児ってな具合に大変な仕事が待ってるワケ。
もうハプニング続出よ。そこで、男性諸君は子供ができるまでに臨機応変に対応できるよう心構えをしておかなければいけません。
特に突然やってくる皿洗い・洗濯物たたみ・風呂掃除・トイレ掃除などは、習慣付ける必要があります。
この程度を面倒くさがってちゃー、嫁さんブチ切れるよ。マジでマジで。
嫁さんがブチ切れる前の合図として、「もうっ!」って言葉が出ます。この言葉を聞いたら男性陣は速やかに「何か手伝う事ある?」なんてさりげなく聞いてみましょう。
そして、下された指令を速やかに実行しましょう。
これに尽きる。これで、無駄な争い事もなくなり、家内安全。

元々は、あかの他人。その他人同士が同じ屋根の下、共同生活をするのだから当然ある種のガイドラインが必要になるワケ。でもこのガイドラインを固定してちゃーマズイ。常に上げ下げ自由にしておかないと、後になってお互いストレスの元になっちゃいます。

「愛してるよ(ハート)」って言葉よりも「皿洗うよ」って言葉のほうが愛を感じるようになるものです。
なんだかんだ言って要するに「労わりと思いやり」だね。

ガンバレ新婚さん!ガンバレ、俺!